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新型フォレスター VS CX-5 比較【外観、室内、燃費、価格など】

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スバル 新型フォレスターと、マツダ CX-5は車体のサイズも似ているので、比較される人も多いと思います。

ところが特徴やデザイン、燃費など違う部分があるので、この記事ではいろんな面から比較していきます。

過去のフォレスターはオンロードと呼ばれる、アスファルトの走行を重視したものが多かったのですが、新型となったフォレスターはオフロードでも走行しやすくされています。

一方、CX-5はガソリンでなく、ディーゼルエンジンを搭載した車になります。

 

新型フォレスター vs CX-5 ボディーサイズの比較

新型フォレスターは全長4595mm、幅は1795mmになります。

 

CX-5は全長4540mmの幅が1840mmになります。

全長は新型フォレスターのほうが長いのでその分ゆったりしています。

CX-5は全長が短いですが、全幅が大きく駐車場などではちょっと苦労するかもしれません。

販売台数でみるとほぼ変わりはありませんが、若干CX-5のほうが売れ行きは好調のようです。

新型フォレスター vs CX-5 外観の比較

パッと見はどちらも似ていますが、新型フォレスターの方がシュッとしながらも長く車体が角形になっています。

また、米国仕様になっており存在感と力強さのある外観になります。

一方、CX-5はフロントはいかつい感じもありますが、全体に丸みあるデザインになります。

彫りの深い感じと丸みあるフォルムに、美しさが感じられるようになっています。

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新型フォレスター vs CX-5 室内サイズの比較

室内サイズは新型フォレスターが全長2095mm、CX-5が1910mmになっているので、全長が長い新型フォレスターの方が広く感じます。

ですが、室内幅や室内の高さなどは変わりがありませんが、CX-5の方が全体的にシンプルな高級感あるデザインで運転もしやすいようデザインされています。

CX-5は質感も高いという評価もあり、乗る人全てが心地よい空間になるように設計されています。

一方、新型フォレスターは機能性を重視した室内になっているため開放感抜群です。

新型フォレスター vs CX-5 エンジン・燃費の比較

新型フォレスターはエンジンが自然呼気エンジンとターボエンジンがあり、燃費はリッターあたり13.2~16キロになります。

CX-5はガソリンとディーゼルがあり、リッター当たり16.4~よくて18.4キロになります。

両車はエンジン性能に違いがあるので、加速がメインなら新型フォレスター、燃費で選ぶならCX-5という感じです。

新型フォレスターのターボエンジンはハイオクになるため、それなりにガソリン代がかかってきます。

一方CX-5 はディーゼル車になるのでガソリン代はハイオクに比べるとかなりお得感があります。

新型フォレスター vs CX-5 価格の比較

新型フォレスターは新車販売価格で214万~312万ちょいぐらいになります。

全車AWDなのが特徴で十分なエンジン性能になります。

CX-5は新車販売価格が244万~348万ぐらいになります。

価格はこちらの方が若干高いですが、ディーゼル車があるのでライフスタイルに合わせて選んでもらってもいいかと思います。

比較まとめ

どちらもエンジンの種類が違うためしっかり見分ける事が大切です。

よくアウトドアなどに出かける人は新型フォレスターのほうがいいですし、燃費重視で選ばれるならCX-5のほうがディーゼルなのでおすすめです。

新型フォレスターにはアイサイトが搭載されていますし、ドライバーモニタリングシステムという居眠りや脇見運転を推定し注意するという安全サポートがついています。

一方CX-5にはアイアクティビジョンが搭載されています。

どちらも安全装備を搭載している車になるため、そこはどちらもあまり変わりがないと言えます。

両車は似ているように見えますが、車体のデザインも違ってくるので実際に試乗してみるのもいいと思います。

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