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車のドアが開かないときの自分で出来る応急処置は?修理代はいくら?

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「車のドアが開かない!!」

こんな困ったことやイライラしたことはないでしょうか。

そんなイライラで操作しても余計にドアは開いてくれないものです。

これから、ドアが開かない時の状況別の原因を説明していき、それぞれのケースにおける対処方法をご紹介していきます。

車のドアを外側から開けられない場合の原因は?

ドアロックを解除しているのに、車のドアを外側から開けられない場合は、ドアノブの内側のリンクと繋がる部品が破損しいている可能性があります。

この部品が壊れると、ドアノブは動くのですが、通常あるはずの手ごたえがなくなり、スカスカな状態となります。

機械的な部品の破損が原因であるため、いくら力を入れてもドアを開けることができないのが特徴です。

この故障が起きる主な原因は、経年劣化などに伴うスプリングや周辺部品の破損にあります。

 

車のドアを外側から開けられない場合の対処方法は?

ドアロックの機械的な部品の故障の場合、通常は運転席側が壊れていても、助手席側は使えます。

当面の応急的な対応としては、助手席側のドアを開けて乗り込み、運転席側に移るということになります。

もちろん、このままでは不便ですので、ディーラーや修理工場などで部品を交換してもらう修理が必要となってきます。

緊急を要する場合は速やかに、「JAFロードサービス」を呼びましょう!

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車のドアを内側から開けられない場合の原因は?

 

内側からドアを開けることができない場合、ドアロックをかけていないかをまずは確認すべきです。

あと、後部座席の場合、チャイルドロックをかけていないか確認が必要です。

チャイルドロックとは、子供が勝手にドアを開けて横の車にぶつけることを防ぐための機能であり、通常は後部座席のドアのところにオンとオフとする切り替えレバーがついています。

もしドアロックやチャイルドロックもかけていないのに内側からドアが開かない場合、ドアロックアクチュエーターが壊れている場合があります。

この部品がが壊れると、仮に外からキーを差しても回すことができず、ドアを開けることができません。

 

車のドアを内側から開けられない場合の対処方法は?

もし、車のドアを内側から開けられなくなった場合、ドアトリムを取り外してドアの内部機構にアクセスする必要があります。

しかしながら、多くの車種ではドアトリムはドアが閉じた状態では取り外すのは困難です。

ドアトリムを破壊するしか方法がない場合は別として、助けを呼んでドアを外から開けてもらうことができないか考えることが必要になってきます。

窓を開ければ自分で車外に出ることも可能になってきます。

緊急を要する場合は速やかに、「JAFロードサービス」または「カギ110番」を呼びましょう!

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スマートキーが反応しない&反応しにくい場合の原因は?

スマートキーが反応しにくかったり、反応しない原因のほとんどは電池の消耗です。

現代のスマートキーは電波式といって、強い電波を発してドアを開ける方式です。電池の消耗は必ず発生するので、定期的な交換が必要です。

 

あと、極端に年式が古い車に乗っている場合、リモコンキーが赤外線式の場合があります。

赤外線とは、簡単に言うとテレビのリモコンと同じ方式であり、送信部分と受信部分の向きを合わせないと反応しません。

車には必ずわかりやすいところに受信部があるので、取り扱い説明書で事前に確認することが必要です。

 

スマートキーが反応しない&反応しにくい場合の対処方法は?

電池の消耗でスマートキーが反応しない、あるいはしにくい場合、電池を新品に交換すれば症状が改善されることがほとんどです。

ただし、車のドアをすぐに開ける必要がある場合は、スマートキーに隠されているメカキーを取り出す必要があります。

車種ごとにメカキーの取り出し方は異なりますが、カバーの一部分を外したり、つめ状になっている部分をひっかけて取り出す車種が多くなっています。

事前に取り扱い説明書を見ておくと、突発的なトラブルにも慌てずに対処することができます。

ドアロックが解除できない場合の原因

車のドアロックが解除できない場合、ドアロックヒューズの断線が考えられます。

ヒューズとは、電気回路に組み込まれている部品で、過電流やショートを防ぐ役割を担っています。

ドアロックについても電気信号で動いているため、ヒューズがついています。ヒューズは何らかのトラブルで断線することもありますが、まれに経年劣化で飛んでしまうこともあります。

こうなると、電気信号が送られないため、どれだけ操作してもドアロックを解除することはできません。

ドアロックが解除できない場合の解除方法とは?

ヒューズの断線が原因でドアロックが解除できない場合、ヒューズを交換することが必要です。

ヒューズボックスは運転席の足元などに位置しているため、説明書を見ながらどのヒューズが対象かを探していきます。

通常は予備のヒューズも備わっているため、正しいアンペアのヒューズに差し替える必要があります。

寒冷地で鍵穴が凍ってキーが回らい場合の応急処置

冬の季節に寒冷地では鍵穴が凍って、キーが差し込めない。
または、差し込めるけどキーが回らないこともあります。

そんな時はキーをライターなどの火で温めてから差し込むと、ロックが解除できる場合もあります。

修理を依頼した場合の修理代はいくら?

ドア関係の修理については、その症状によって費用は様々です。

まず、ドアノブの内側のリンクと繋がる部品が破損しいている場合、部品代と工賃で数万円程度の費用が必要です。

ドアロックアクチュエーターについても同程度の費用となります。

スマートキーの電池交換については、数百円から数千円程度と比較的安価であり、ヒューズの交換についても部品代だけなら数百円程度で、自分で交換することが可能です。

【関連記事】
車のドアが閉まらないときの自分で出来る応急処置は?修理代はいくら?

電動ドアミラー本体または、ミラーだけが動かない場合の対処法

まとめ

以上、ドアロックに関するトラブルの原因とその対処方法をまとめてきました。

ドアが開かないと焦ったりイライラしたりするものですが、まずは応急的な対応を実施することが重要です。

その上で、安全を確保しながら恒久的な修理を行いましょう。

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