新型Car-Feeling

新型車の徹底比較をしています!

国産コンパクトハッチバックを比較してみたら、なるほどね!


国産コンパクトハッチバックで、人気があるのはホンダ「フィット」、スズキ「スイフト」、マツダ「デミオ」です。

そこで、フィットのスポーティモデルである「フィットRS」と「スイフトスポーツ」、そしてデミオのディーゼルモデルである「デミオXDツーリング」について比較してみたいと思います。

コンパクトハッチバック 3車種のボディサイズは?

 

フィットRS スイフトスポーツ デミオXDツーリング
全長 4045mm 3890mm 4060mm
全幅 1695mm 1735mm 1695mm
全高 1525mm 1500mm 1525mm

上の表のように、3車ともほぼ同じサイズですが、スイフトスポーツは全幅が1735mmですので、3ナンバーとなるのが特徴です。

多くのコンパクトハッチバックが5ナンバーサイズですが、スイフトは通常のモデルは5ナンバーサイズに収まっていますが、スポーツだけが3ナンバーサイズとなっています。

コンパクトハッチバック 3車種の外観の特徴は?

フィットの外観

 

フィットは昨年マイナーチェンジして、フロントグリルのデザインが変更されました。

新しいデザインはより押し出しが強く立体感があるもので、以前に比べると少し変わりました。

また「フィットRS」は通常のモデルとは若干デザインが異なり、一目でRSと分かるデザインとなっています。

RSには通常のモデルにはない専用のボディカラーが設定されており、RSのユーザーはこの専用色を選ぶ人が多いのが特徴です。

スイフトスポーツの外観

そして、スイフトスポーツは現行モデルが3代目ですが、旧型から踏襲したデザインを採用しているのが特徴です。

一目でスイフトと分かるシンプルなデザインですが、存在感があり誰もが好むイメージです。

また、スイスポは通常のスイフトとは異なる、より存在感があるフロントグリルとなっているのが特徴で、このスイフトスポーツにもフィットRSと同じく専用ボディカラーが用意されています。

デミオXDツーリングの外観

一方、デミオXDツーリングはスポーティモデルではなく、デミオの上級モデルという位置づけですのでデザインは他のグレードと同じです。

デミオのデザインはシンプルで直線的なボディラインが特徴で、国産車とは思えない凝った印象があるのが特徴です。

このXDツーリングには少し高級感のあるホイールが装備されています。

コンパクトハッチバック 3車種の室内サイズを比較

見やすいように表で比較しました。

フィットRS スイフトスポーツ デミオXDツーリング
室内長 1935mm 1905mm 1805mm
室内幅 1450mm 1385mm 1445mm
室内高 1280mm 1225mm 1210mm

 

フィットRSの室内サイズ

フィットの室内はクラストップレベルだといわれています。

フィットの特徴は燃料タンクを助手席の下に配置していますので、後席を広くすることができ、後席を畳むとフルフラットになります。

また、床も低いので大変使いやすいといわれています。

スイフトスポーツの室内サイズ

そして、スイフトスポーツは室内長が約190cm、高さが約122cmと標準的なものです。

スイフトはフィットに比べると全長が短いので、フィットに比べると少し狭いですが、それでも不満の無いものとなっています。

デミオ XDツーリングの室内サイズ

デミオも、4人がゆったり乗れる室内を確保しています。

トランクはスイフトスポーツよりも若干広めですので、荷物もたっぷり積むことができ安心です。

しかし、デミオは後席を畳むとフルフラットにはなりませんので、注意が必要だと思います。

コンパクトハッチバック 3車種のエンジンや燃費を比較

フィットRS
1500cc
(自然吸気エンジン)
スイフトスポーツ
1400cc
(ターボエンジン)
デミオXDツーリング
1500cc
(ディーゼルターボエンジン)
2WD

 

21.0km/L (CVT) 16.2km/L (6速AT) 26.4km/L (6速AT)
19.2km/L (6速MT) 16.4km/L (6速MT) 30.0km/L (6速MT)
4WD ---- ---- 22.8km/L (6速AT)

フィットRSのエンジンと燃費

フィットRSのエンジンは4気筒・1500ccの自然吸気エンジンを搭載しており、CVTと6MTが用意されています。

CVTの燃費はリッターあたり21.0km、6MTは19.2kmとなっています。

スイフトスポーツのエンジンと燃費

スイフトスポーツは4気筒・1400ccターボエンジンを搭載しており、6速ATと6速MTが用意されています。

燃費は6速ATがリッターあたり16.2km、6速MTが16.4kmとなっています。

デミオXDツーリングのエンジンと燃費

デミオXDツーリングは4気筒・1500ccディーゼルターボエンジンを搭載しており、2WDには6速ATと6速MTが用意されています。

また、4WDには6速ATが用意されています。燃費は2WDの6速ATがリッターあたり26.4km、6速MTが30.0km、4WDが22.8kmとなっています。

 

フィットRSとスイフトスポーツはスポーティなモデルですので、通常のモデルに比べると若干燃費は悪くなりますが、ディーゼルエンジンはかなりの低燃費ですので、長距離を走行するという人には結構お得だと思います。

コンパクトハッチバック 3車種の価格を比較

フィットRS スイフトスポーツ デミオXDツーリング
価格 約205万円 約184万円 (6速MT)
約191万円 (6速AT)
約200万円(2WD)
約220万円(4WD)

フィットRSの価格

フィットRSの価格は約205万円で、1.3リッターのガソリンモデルに比べると割高ですが、ハイブリッドに比べると割安となっています。

スイフトスポーツの価格

スイフトスポーツは6速MTが約184万円、6速ATが191万円ですが、衝突防止装置を装着するとほぼフィットRSと変わらない価格になります。

デミオXDツーリングの価格

そして、デミオXDツーリングは2WDが約200万円、4WDが220万円となっています。

コンパクトハッチバック 比較まとめ


「フィットRS」と「スイフトスポーツ」と「デミオXDツーリング」を比較してみましたが、フィットRSとスイフトスポーツはほぼ同じスペックで価格もほぼ同じです。

コンパクトハッチバックとしては、両車とも人気がありますが、新しいのはスイフトスポーツでエンジンもターボですので、スイフトスポーツの方がおススメだと思われます。

また、多くの人がオートマチックトランスミッションを選びますが、CVTよりも6速AT方が運転しやすいという特徴があります。

スズキの車は一般的にあまり人気がありませんので、中古車ではホンダよりも不利だといわれていますが、スイフトスポーツは人気があります。

中古車でもそれなりの価格で取引されていますので、下取りもあまり心配はないと思います。

そして、デミオXDツーリングですが、こちらはコンパクトハッチバックでは唯一のディーゼル車です。

コンパクトなボディに、1.5リッターのディーゼルエンジンを搭載していますので、結構パワフルですが、燃費もかなり良いという特徴があります。

また、価格もディーゼル車は一般的に割高ですが、デミオXDツーリングは意外と割安です。

 

しかし、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンほどの楽しさはありませんので、スポーティに車を乗りたいという人には、フィットRSかスイフトスポーツがおススメです。

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