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新型カローラフィールダー VS 新型シャトルの比較【外観、室内、燃費、価格、値引きなど】

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新型カローラフィールダーはカローラの派生車種のステーションワゴンで、2000年にカローラツーリングワゴンのフルモデルチェンジに伴い現在の車名に改名されました。

現在はカローラシリーズの主力級を担うモデルとなっており、同社唯一の5ナンバーサイズのステーションワゴンとなっています。

新型シャトルはフィットをベースに「趣味やレジャーを愉しむユーザーに合った独自の価値を最大限に反映させた車種」として開発されたステーションワゴンで、使い勝手の良さを重視した5ナンバーサイズとなっています。

新型カローラフィールダー VS 新型シャトルのボディーサイズを比較

新型カローラフィールダーのボディーサイズ

新型カローラフィールダーのボディーサイズは全長4400mm、全幅1695mm、全高1465mm〜1535mmとなっています。

新型シャトルのボディーサイズ

それに対して新型シャトルのボディーサイズは全長4440mm、全長1695mm、全高1545mm〜1570mmとなっており、全長は新型シャトルの方が40mm長く、全高も新型シャトルの方が35mm〜80mm高くなっています。

新型カローラフィールダー VS 新型シャトルの外観を比較

新型カローラフィールダーの外観

新型カローラフィールダーの外観は、トヨタのアイコンとなっているキーンルックのフロントマスクを採用していますが、基本的にはシンプルな面構成で形づくられた、非常にオーソドックスなステーションワゴンのスタイリングとなっています。

新型シャトルの外観

それに対して新型シャトルの外観はベースとなっている、フィットのイメージを残しつつもフロントマスクに独自のデザインを採用していたり、各所にメッキ加飾を施すことで上質な雰囲気を表現しています。

新型カローラフィールダー VS 新型シャトルの室内サイズを比較

新型カローラフィールダーの室内サイズ

新型カローラフィールダーの室内サイズは室内長1945mm、室内幅1430mm、室内高1200mmとなっています。

新型シャトルの室内サイズ

それに対して新型シャトルは室内長1925mm、室内幅1450mm、室内高1290mmとなっており、新型カローラフィールダーの室内長が新型シャトルより20mm長くなっています。

ですが、室内幅と室内高は新型シャトルの方がそれぞれ20mmと90mm高いことから、新型シャトルの方が室内空間が広く感じられると思います。

新型カローラフィールダー VS 新型シャトルのエンジンと燃費を比較

新型カローラフィールダーのエンジンと燃費

新型カローラフィールダーに搭載されているエンジンは1500cc直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムと、1800cc直列4気筒ガソリンエンジン、1500cc直列4気筒アトキンソンサイクルエンジン、1500cc直列4気筒ガソリンエンジンの4種類が用意されています。

燃費はJC08モード燃費でハイブリッドシステム搭載モデルが34.4km/L、ガソリンエンジン搭載モデルでは16.6km/L〜23.0km/Lとなってい

新型シャトルのエンジンと燃費

それに対して新型シャトルに搭載されているエンジンは1500cc直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムと、1500cc直列4気筒ガソリンエンジンの2種類が用意されています。

新型シャトルの燃費はハイブリッドシステム搭載モデルで26.0km/L〜32.4km/L、ガソリンエンジン搭載モデルでは18.8km/L〜22.0km/Lとなっており、全体的に新型カローラフィールダーの方が燃費性能に優れています。

新型カローラフィールダー VS 新型シャトルの価格を比較

新型カローラフィールダーの価格

新型カローラフィールダーの価格は最廉価グレード「1.5X」の165万6720円から最上級グレード「ハイブリッドG WxB」の253万6920円となっています。

新型シャトルの価格

それに対して新型シャトルの価格は最廉価グレード「G・Honda SENSING 1.5L」の177万5520円から最上級グレード「HYBRID Z・Honda SENSING」の272万1600円となっており、全体的に新型シャトルの方が価格帯が上となっています。

新型カローラフィールダー VS 新型シャトルの値引きについて

新型カローラフィールダーの値引き

新型カローラフィールダーは今年中にフルモデルチェンジが実施されると噂されていることもあり、全体的に値引きは拡大傾向にあります。

その為、車両価格からの値引きは27万円程度となっており、オプションパーツも含む全体的な値引きで30万円前後が限界となっています。

新型シャトルの値引き

新型シャトルは5月にマイナーチェンジが実施されたばかりということもあって、全体的に値引きは引き締められています。

その為、車両価格からの値引きは10万程度となっています。

オプションパーツも含む全体的な値引きでは12万円前後が限界となっています。

値引き額に関してはモデルサイクルの影響から新型カローラフィールダーの方が大きくなっています。

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