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新型クラウン vs 新型カムリを比較【価格、燃費、外観、室内サイズなど】

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トヨタ「新型クラウン」「新型カムリ」はセダンで同じようなコンセプトの車に見えますが、実は似て非なる車ですので、それぞれについて比較してみたいと思います。

 

新型クラウン vs 新型カムリのボディサイズを比較

新型クラウンのボディサイズは全長×全幅×全高が4910mm×1800×1455となっています。

新型カムリの方は全長×全幅×全高が4855mm×1840×1445となっています。

新型クラウンのボディについて

新型クラウンは今年フルモデルチェンジしましたが、大幅に若干大きくなりましたが、これは従来あったマジェスタが廃止され1つのクラスに統合されたことが要因です。

またスタイルが変わりリアがクーペ風になりましたので、かなりスタイリッシュなデザインになりました。

一方、全幅は1800mmに抑えられていますが、これは日本の道路状況を考えた配慮です。

新型カムリのボディについて


次に新型カムリですが、こちらは昨年フルモデルチェンジしてボディサイズが全体的に少し大きくなりました。

新型クラウンに比べると全長は短いですが、新型カムリは前輪駆動ですので室内は新型クラウンより広いのが特徴です。

また新型カムリは主にアメリカで販売されるモデルですので、全幅は1840mmで新型クラウンよりも広くなっています。

新型クラウン vs 新型カムリの外観を比較

新型クラウンの外観


新型クラウンはフルモデルチェンジによって、全体的にクーペ風のデザインになったのが特徴で、従来のクランに比べてかなり変わりました。

またフロントグリルは従来と同じく大きく遠くからでも一目で新型クラウンと分かります。

新型クラウンはオーナーが高齢化しているといわれていますが、若返りを狙っているといわれています。

新型カムリの外観


一方、新型カムリも新型クラウンと同じくクーペ風のデザインになっており、両車はかなり似ていると言えます。

フロントグリルは新型クラウンよりもむしろ上品であっさりとしたデザインです。

新型カムリは新型クラウンに比べて実用的な車ですのでこうしたデザインになっているのも納得です。

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新型クラウン vs 新型カムリの室内サイズを比較


新型クラウンの室内長×室内幅×室内高は1980mm×1500×1185となっています。

 

一方新型カムリの方の室内長×室内幅×室内高は2030mm×1535×1185となっています。

これを比べてみると新型カムリの方が全体的に新型クラウンよりも広いことが分かります。

ですが、新型クラウンは後輪駆動車のため後席がどうしても狭くなってしまいますが、新型カムリは前輪駆動なので後席が広くなります。

新型クラウン vs 新型カムリのエンジン・燃費を比較

新型クラウンのエンジンと燃費

 

・2L・4気筒ターボエンジン(JC08モード12.8km/L)

・2.5Lハイブリッド(23.4km/L)

・3.5Lハイブリッド(18.0km/L)

 

以上がラインナップしています。

2Lと2.5Lのハイブリッドは従来から設定されていますが、3.5Lは初めて搭載されました。

これはレクサスLSやLCにも搭載されているエンジンでかなりパワーがありますがが低燃費で、とても良いユニットです。

新型カムリのエンジンと燃費


一方新型カムリには、新型クラウンと同じ

・2.5Lハイブリッド(28.4km/L)

のみが搭載されています。

新型カムリは横置き、新型クラウンは縦置きという違いがありますが、基本的荷は同じですのでフィーリングはあまり変わりません。

新型クラウン vs 新型カムリの価格を比較

新型クラウンの価格


新型クラウンには標準仕様とRSというスポーティなグレードがせっていされています。

 

・標準仕様の2.0L 約460~540万円

・2.5Lハイブリッド 約500~630万円

・3.5Lハイブリッド 約625~720万円

・RS        500~690万円

 

RSは500~690万円となっており、旧型に比べると大幅に価格が上昇しています。

新型カムリの価格


一方新型カムリは約330~435万円となっています。

新型カムリも旧型に比べると価格が上昇していますが、新型クラウンと同じユニットを使っている割には割安と言えそうです。

比較まとめ

以上、新型新型クラウンと新型新型カムリを比べてみましたが、両車はボディサイズはほぼ同じです。

ところが、性格は異なり価格も大きく異なった車と言えると思います。

新型クラウンは高級志向でより上質、新型カムリはそれよりも少し大衆的でカジュアルな車と言えそうです。

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