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自動車の任意保険の種類と選び方【そもそも必要なの?】

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自動車保険にはどんな種類があるの?


車を始めて購入したという方は自動車保険に加入すると思います。

自動車保険は絶対に入らないといけない「自賠責保険」と、

入るかどうかは自分で決める自動車保険(任意保険)」とに分かれます。

 

自賠責保険は強制的に加入しなくてはならないため、車を買ったかたは皆さん加入されています。

入るのが自由なのに、なぜ!?

任意の自動車保険に加入するのでしょうか?

それは自賠責保険では、全ての事故などの補償をカバーすることができないからです。

自動車保険の任意保険は、「自賠責保険ではカバーできない部分を補うための保険」ということになります。

それでは任意保険にはどのような種類があるのでしょうか?

任意保険は契約者が自由に決められるように補償内容が分かれています。

自分の生活スタイルに合った契約をすることができるようになっています。

任意保険は「賠償責任保険」「傷害保険」「車両保険」に分かれます。

自動車の任意保険を選ぶ時のポイント!


自動車の任意保険を選ぶ時はいくつかのポイントがあります。

まず、対人や対物にたいする補償です。

対人対物補償は自動車保険を契約するには絶対に必要な項目です。

最低限の契約としてつけておくべきでしょう。

任意保険を契約するポイントは、「車にどれだけ乗るか」、「誰が乗るか」といった条件を明確にすることです。

毎日通勤や通学で利用する方と、月に一回乗るか乗らないかでは、事故に遭う確率が違います。

あまり車を使わないのであれば、「最低限の対人対物補償だけでいい」といったような決め方ができるわけです。

新車を購入してから、5年程度は車両保険に入っておいたほうがよいでしょう。

新車をぶつけてしまったという時に、新たに修理費用が発生したらとてもがっかりします。

いくら運転に自信がある方でも、事故は自分だけでなく他の車が絡みますので、ぶつけないという補償はありません。

新車のうちは事故を起こしても、新たに車を代えることが出来るくらいの補償を付けて置くのがベストです。

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車両保険の必要性って?


任意保険の補償内容を決めるうえで考えるのが車両保険です。

車両保険は車そのものに対する保険です。

車に傷がついたり、ぶつけてへこんでしまったりした場合は、車両の修理に保険を使うことができるわけです。

車両保険を付加すると保険料は高額になります。

もし、車をぶつけてしまっても、「修理してその車に乗り続けたい」という方は車両保険にも加入しておいたほうがいいでしょう。

ぶつけた時は、新しい車に乗り換えようとお思いの方であれば、車両保険を付けないことで保険料を節約することも可能です。

新車で購入してから、5年くらいは車両保険をつける方が多いようです。

やはり買ったばかりの車をぶつけてしまったら、修理したいと思いますよね。

修理だけでなく、全損事故の場合でも新車購入時から5年くらであれば、今の車を購入した時の金額を補償しておけば、そのまま同じ車に交換することもできます。

【関連記事】
車両保険に加入する必要性ってある?【新車、中古車の場合は?】

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