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スペーシアカスタム&タントカスタムの値引きは厳しい

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近年、軽自動車が大変な人気ですが、その中でとりわけ人気が上昇しているのが「トールワゴン」です。

スズキ「スペーシア」、ダイハツ「タント」そしてホンダ「NBOX」などです。

そして、これも最近の軽自動車の特徴として、価格がリッターカー並に挙がっていることです。

例えばスズキ・スペーシアカスタムの場合約152~191万円、タントカスタムの場合約153~187万円となっています。

少しでも値引きを引き出して、安く購入したいと多くの人が思うと思いますので、スペーシアカスタムと、タントカスタムの値引きがどのくらいなのか、考えてみたいと思います。

「スペーシアカスタム」の値引きは厳しい

スペーシアカスタムは昨年の12月にフルモデルチェンジした新型ですので、値引きはかなり厳しいというのが実情です。

一般的に軽自動車の値引きは厳しいといわれていますが、モデルチェンジして間もないので、さらに値引きは厳しく値引きゼロというケースも結構あります。

多くの場合、値引き額はせいぜい5万円程度というのが現状のようです。

スペーシアの上級モデルは200万円近くしますが、それでも5万円が限度というのが一般的のようです。

そして、ディーラーオプションから、20パーセント程度の値引きをしてもらえたら、値引き成功と考えて問題ないと思われます。

旧型のスペーシアカスタムの場合、フルモデルチェンジ前には10~15万円の値引きを引き出したケースもあるようですが、新型ではかなり難しいと思われます。

ダイハツ「タントカスタム」もあまり値引きは望めない

一方、ダイハツのタントカスタムの現行モデルは、2103年の10月にデビューしましたので、すでに4年以上が経過しています。

今年の年末にはフルモデルチェンジするといわれているので、モデル末期になりますが、あまり値引きは望めないといわれています。

新型のスペーシアカスタムよりは多少緩く、5万円程度の値引きは提示してくれますが、10万円の値引きを引き出せたら大成功だといわれているようです。

そしてタントカスタムもスペーシアカスタムと同じく、ディーラーオプションから20パーセントの値引きを引き出せたら成功と言えます。

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登録済み未使用車(新古車)を狙うのもおすすめ

ところで、軽自動車には登録済み未使用車がたくさん流通しています。

これは、登録はされているけれど、走行距離はほどんどゼロというモデルです。

地方に行くと、登録積み未使用車ばかりを扱っている中古車販売店がたくさんありますので、こうしたお店で購入するという方法もあります。

こうしたお店の相場を調べてみると、新型スペーシアカスタムの登録済み未使用車はほとんど流通していません。

まだまだ新型ですので、あまり流通していないと思われます。

一方、タントカスタムは、それなりに登録済み未使用車が流通していて、新車価格の10万円程度安く販売されています。

ここからさらに、値引きを引き出せる可能性もありますので、タントカスタムを購入したいという人はこうしたお店で探すのもおすすめです。

最近の軽自動車の価格

最近の軽自動車の価格はどんどん上昇していますが、値引き額は昔から変わっておらず、普通車に比べるとかなり厳しいというのが実情です。

ですので「スペーシアカスタム」も「タントカスタム」もあまり値引きは望めないわけですが、タントカスタムはモデルチェンジ間際になると、もう少し値引きを引き出せる可能性は十分あると思います。

しかしながら、軽自動車は下取り額が普通車に比べると、かなり良いという特徴があります。

ですので、丁寧に乗っていれば10年くらいたっていても、それなりの価格で買取ってくれますので、新車で購入するときには値引きが厳しいというのもある程度は納得できると思います。

【関連記事】
>>スペーシアカスタムを最安値で買う方法はこれだ!

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【裏ワザ1】購入候補の車よりも、安い価格帯ライバル車と競わせる!

まず、 購入候補車のライバル車を調べましょう。

 

ライバル車の選定ポイントは、 購入候補車よりも価格帯が若干低い車を選ぶことです。

そうすることで・・

「車としては 購入予定の車の方が魅力的なんですが、ライバル車(購入候補車よりも価格帯が若干低い車)の方が価格的に魅力的なので迷っているんです。」

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【裏ワザ2】車メーカーのクレジットカードを使う!

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