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新型 MAZDA6が2020年7月フルモデルチェンジでエンジンが大きく変更され、価格も上昇する?


MAZDA6(マツダ6)」は2012にデビューしたマツダのフラッグシップモデルです。

セダンとステーションワゴンがラインナップしており、日本を始め世界中で販売されています。

そんなマツダ6は以前は「アテンザ」という名前で販売されていましたが、今年海外と同じ「マツダ6」に改名されました。

2020年の7月にフルモデルチェンジする新型マツダ6のデザインやエンジン、価格についてお伝えします。

新型マツダ6のデザインはMAZDA3やCX-3と共通

MAZDAのデザインは「魂動デザイン」を採用しており、シンプルで力強く特徴のあるボディラインが魅力です。

これは多くの人に受け入れられており、最近のMAZDAの人気の理由の一つとなっています。

そのデザインも最近のMAZDA3やCX-3では少し変わってきました。

可能な限りサイドのプレスラインをなくして、面でデザインを表現しています。

かなりシンプルなイメージですが、とても新鮮でとても話題になっています。

新型マツダ6にもこうしたデザインが取り入れられると思います。

セダンには保守的なイメージも必要ですが、この新しいデザインは新鮮さと保守的なイメージを上手く融合できそうで大変期待できると思います。

新型マツダ6のエンジンラインナップ

現在、マツダ6には2.0L・2.5Lの自然吸気ガソリンエンジン、2.5Lガソリンターボエンジン、2.2Lディーゼルターボエンジンの4種類がラインナップしていますが、これは整理されると思います。

まずディーゼルエンジンですが、このエンジンは高回転まで綺麗に回ることで定評がありますので、このまま搭載されることになると思います。

またディーゼルエンジンには6ATのほか6MTも搭載されていますが、新型にも6MTが搭載されることになると思います。

一方、ガソリンエンジンは大きく変わると予想されます。

最近注目されているのが新たに開発された「スカイアクティブXエンジン」です。

これはガソリンエンジンながらディーゼルエンジンの点火方式を採用した画期的もので、MAZDA3とCX-30に採用が始まりました。

このエンジンは今後多くのマツダ車に搭載されると予想されていますので、マツダ6にも採用されると思います。

現在スカイアクティブXエンジンは2.0Lのみですが、2.5Lがは開発中だといわれています。

また、このスカイアクティブXにはマイルドハイブリッドが搭載されていますので、マツダ6にもマイルドハイブリッドが搭載されると思います。

そのほかに、2.5Lターボエンジンは最新型のエンジンですので、フルモデルチェンジしてもラインナップされると思います。

新型マツダ6のプラットフォームは従来通りのFF方式

以前は新型マツダ6は縦置きエンジンの後輪駆動方式になるではないか、と噂されていました。

また直6エンジンが搭載されるのではないか、という噂もありました。

そのほかにも、マツダはトヨタと提携していますので、クラウンのプラットフォームを使用するのではないか、などという噂もありました。

しかし、こうした計画は中止となったといわれています。

このため、従来通りの横置きエンジンで、前輪駆動ベースのモデルとなる決定したようです。

まとめ

近年、マツダのモデルは大変人気です。

新しい技術を取り入れたり、モダンなデザインを採用したり様々な特徴があります。

またインテリアの質感も上質で、高級化が進められています。

このため、マツダ6もクラウンなどと対抗できるように大幅な質感の向上が行われると期待できます。

また、価格も現在は約290~430万円でしたが、新型は大幅に上昇することが予想されます。

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