新型Car-Feeling

新型車の徹底比較をしています!

S13型シルビアとS15型シルビアの比較【馬力、価格、外観、室内の広さなど】

更新日:


産シルビアは軽量FRスポーツカーとして絶大な人気を誇っており、特に5代目モデルのS13型と7代目モデルのS15型は現在でもドリフトやチューニングカーを代表する車種となっています。

今回はS13型シルビアとS15型シルビアを比較して紹介したいと思います。

S13型シルビア vs S15型シルビア  ボディサイズを比較

S13型シルビア S15型シルビア
全長 4470mm 4445mm
全幅 1690mm 1695mm
全高 1290mm 1285mm

S13型シルビアのボディサイズは全長4470mm・全幅1690mm・全高1290mmとなっています。

それに対してS15型シルビアの室内寸法は全長4445mm・全幅1695mm・全高1285mmとなっています。

 

比較すると僅かながらですが、S13型シルビアの方が全長が長くなっていることが分かりますが、両モデル共に5ナンバーサイズを維持しており、コンパクトなボディサイズになっています。

S13型シルビア vs S15型シルビア 外観を比較

S13型シルビアの外観

S13型シルビアは当時大人気となっていたデートカーである、ホンダ プレリュードに対抗する存在として登場しました。

その為、当時としては未来的なエクステリアデザインとなっていて、低いボンネットからの流麗なシルエットは、男性のみならず女性からも高い人気を博しました。

S15型シルビアの外観

それに対してS15型シルビアは、S14型シルビアで3ナンバーサイズになったこともあって、当時は不評でした。

そして、S15型となって再び5ナンバーサイズへとボディサイズを縮小して、軽量スポーツカーらしさを取り戻しました。(やっぱりシルビアはタイトな見た目の方がしっくりきます。)

デザイン上のトピックとしては、サイド面のプレスラインをリアフェンダー、リアトランクにかけて絞り込んでいく深絞りプレス成形を採用したことにより、スポーツカーの疾走感を表現している点が挙げられます。

両モデルを比較すると近未来的なエクステリアでありながら、飽きのこないシンプルさを維持しているS13型。

その13型に対して、表情豊かなプレスラインや釣り目型のヘッドライトを採用し、古典的なスポーツカーであることを主張するS15型の方が外観は魅力的だと思います。

中古車の比較はこちらから↓

S13型シルビア vs S15型シルビア  室内サイズを比較

S13型シルビア S15型シルビア
室内長 1650mm 1640mm
室内幅 1430mm 1390mm
室内高 1065mm 1070mm

S13型シルビアの室内寸法は全長1650mm・全幅1430mm・全高1065mmとなっています。

それに対してS15型シルビアの室内寸法は全長1640mm・全幅1390mm・全高1070mmとなっており、比較すると僅かながらですがS13型シルビアの方が全幅が広くなっていることが分かります。

S13型シルビア vs S15型シルビア  エンジンと燃費を比較

S13型シルビアのエンジン

S13型シルビアはデビュー当初は、CA系の1800cc直列4気筒の自然吸気エンジンとターボエンジンの2種類が用意されており、それぞれ135馬力175馬力となっていました。

その後、マイナーチェンジ時にシルビアの代名詞ともなる、SR系の2000cc直列4気筒の自然吸気エンジンとターボエンジンに変更され、それぞれ140馬力205馬力となりました。

S15型シルビアのエンジン

それに対して、S15型シルビアではS13型シルビアから伝統的に採用されている、SR系の2000cc直列4気筒エンジンが改良を重ねながら載せられており、自然吸気エンジンでは165馬力、ターボエンジンでは250馬力となっています。

また、燃費に関しては同じ形式のエンジンを搭載している、S13型シルビアとS15型シルビアを比較すると、安全性の対策等で車重の方が重くなっている、S15型シルビアの方が燃費は悪くなっています。

しかし、車重の増加幅以上にエンジンのパワーが向上しているので、力強い走りを求めるならばS15型シルビアになります。

S13型シルビア vs S15型シルビア  価格を比較

S13型シルビアの価格

S13型シルビアの新車販売価格は170万円台〜210万円台となっていました。

S15型シルビアの価格

それに対してS15型シルビアの新車販売価格は180万円台〜230万円台となっており、販売価格は上昇していることが分かります。

中古車に関しては、S13型シルビアは歴代シルビアの中でも、最も売れた車であることから高い人気を集めており、S15型シルビアはシルビアの最終モデルとして、人気を集めているので価格に関しては大差はありません。

S13型シルビアの口コミ

S15型シルビアの口コミ

比較 まとめ

S13型シルビアとS15型シルビアを比較してみましたが、ほぼ同じボディサイズ。

S13型シルビアの後期仕様では、搭載するエンジンも同じになるので、非常によく似た存在だと言えます。

しかし、車のとしての完成度は1988年に登場した、S13型シルビアよりも、1999年に登場したS15型シルビアの方が高くなっています。

※絶対に損をしない!新車の値引きの裏技」をすべてを見せます!

新車を購入するなら安く買いたいですよね?

関西人の私は損をするのがイヤです。(ドケチでもあります。)

私もあなたと同じように損をせずに誰よりも安く買いたいので、いろいろ聞いたり調べてみました。

その結果は・・・

 

なんと!! 50万円値引き額が上がり、めちゃ安く買うことができたんです。

本当は値引き方法をナイショにしておこうと思ったのですが、ここまで記事を読んで頂いたお礼に、公開することにしました。

本当はは高く売れたことを自慢したいだけだったりして。。

 

・・・というわけで、

私が使った、3つの裏ワザを無料でプレゼントすることにしました。

誰でもカンタンにできる方法なので、実践して損はしません。

興味の無い方は、Yahoo!トップページに飛んでください。
https://www.yahoo.co.jp/

 

【裏ワザ1】購入候補の車よりも、安い価格帯ライバル車と競わせる!

まず、 購入候補車のライバル車を調べましょう。

 

ライバル車の選定ポイントは、 購入候補車よりも価格帯が若干低い車を選ぶことです。

そうすることで・・

「車としては 購入予定の車の方が魅力的なんですが、ライバル車(購入候補車よりも価格帯が若干低い車)の方が価格的に魅力的なので迷っているんです。」

という値引きへのアピールを意思表示できます。

そして、これから紹介する「裏技2と裏技3」の方法を使うことで、値引き交渉において、あなたが優位に立つことが出来ます。

 

【裏ワザ2】車メーカーのクレジットカードを使う!

ほとんど知られていない値引きテクとして、車メーカーのクレジットカードを使うという方法があります。

実はクレジットカードの売上も、ディーラーの成績に反映されるんですね。

ディーラーとしてはクレジットカードを使ってくれるなら、値引きしてもプラスになるので、大幅値引きが可能になります。

【裏ワザ3】無料一括査定で高額買取をしてもらう!

この中で、1番簡単で1番効果が高い方法です。

忘れがちだけど、現在乗っている愛車をそのままディーラーに下取ってもらってはいけません。

 

しっかりと他の買取店などでも見積もりを取って、下取り額を競合させましょう。

ただ、複数ある買取店で下取りを出してもらうのも、メンドクサイと思います。

そこでオススメなのが、「ネットの無料一括査定」です。

 

この方法ならカンタン3分で、あなたの車を最高額で売ることができます。

これなら、忙しいあなたでも出来ますよね。

買取査定は本当にピンきりで、最大で60万円くらい差がでることもあるそうです。

一番オススメなのが、「カーセンサーの簡単ネット査定」です。

私もこのサイトで、7年落ちのヴィッツを査定してもらったところ、50万円という見積が出てビックリしたのを覚えています。

一括見積りせずに、数万円程度で下取りに出して損しなくて本当によかったです。

ただ、疑い深い私は、あまりにも下取り価格が高かったのでいろいろ調べました。

 

どうやら高額買取してくれる店は、東南アジアに輸出してるみたいです。

だから、ボロボロの車でも、相場よりも高く買取ってくれるらしいです。

なので損したくない方は「カーセンサーの簡単ネット車査定」で、
無料一括見積りをすることをおすすめします。

最後に・・

私が調べに調べた値引きの裏ワザはいかがでしたか?

あなたも徹底的に値引きして、これからの相棒になる、新しい車を出来るだけ安く購入してくださいね。

そのはじめの一歩として、まずは車を無料一括査定してみましょう。

3分程度で、50万円もお得になる可能性がありますからね。。。

カーセンサーの簡単ネット査定の詳細はコチラ

買取額は毎日変動するので、すぐにでも査定を申し込んでおいた方がいいと思います。

翌日、10万円も買取額が下がってしまっていたら、ガッカリしますからね。

 

 

-日産

Copyright© 新型Car-Feeling , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.