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アメ車GM社製キャンピングカー「アストロ」を中古で購入!

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米GM社製「アストロ」との出会い


アメリカのGM(ゼネラルモータース)社製のキャンピングカー「アストロ」を購入したのは今から22年前のことでした。

 

排気量4300ccもある超巨大ワゴン車。1993年に生産されたもので、中古車ながらも黒を基調とした配色が魅力でもありました。

白のストライプが数本入った迫力満点のスーパーカー。形状、設備、機能など、どこをとっても素晴らしいの一語に尽きる、私にとっては


 初めての左ハンドルに感激

アメリカ製なので当然のこと左ハンドルでした。

 

運転席の位置も高く、見下ろす感じも満点。常に道路の左側を目にして走るため、歩行者には十分気をつけて運転することができました。

特に左折するときは安心です。逆に右折するときが大変。右ハンドルなら道路の中央がしっかりと見えるのですが、左ハンドルだと全くと言っていいほど見えません。

ですから勘に頼るしかなく、おまけに道路の左端を大回りするような感覚。しっかり慣れるまで1ヶ月以上かかりました。

それでも慣れてしまえば大丈夫。車を止めるときも道路の左側に目いっぱい寄せることができ、特に雨の日などは傘をささずに十分余裕をもって乗り降りできたりして便利でした。

 シャンデリア装飾の素晴らしい内装

 

内装は豪華一点。運転席と助手席の部分が少し天井が低い感じですが、2列目からは小学生なら真っ直ぐに立っても大丈夫なくらい高くなっています。

天井部分にはシャンデリアの装飾が施されていて、電気をつけるとまるで応接室にいるような感覚です。

天井部の側面にはずらりと小さな引き戸付きの棚が並んでいて、カセットテープなどの小物をたくさん入れることができました。

正面中央の上部には小型テレビも内蔵されていて、ビデオデッキも付属。当時としては画期的で、走りながら結構楽しい時間を過ごさせてもらったものです。



 超豪華、最後尾は電動ベッド

キャンピングカーだけあって車幅は2・1メートル。ですから運転席や助手席から中央を歩いて後部座席に楽々移動することができました。

 

2列目までの4つの座席の椅子はグレーの本革張りで、どこかの社長室の椅子と見間違えるような豪華さ。

 

さらに最後尾に当たる3、4列目は折り畳み式の電動ベッド。開くと2列分が正方形の革張りベッドに早変わり。

 

これに2列目の椅子を後ろに反転させると、なんと大人3人が背筋を伸ばしてゆったりと寝ることができるフルタイプベッドに変わるのです。

しかも最後尾の両サイドには、網戸付きの小窓があって、虫が入ってくることなど心配せずに、夏でも風を入れながら眠ることができます。

 

さらに蛇腹のブラインドを下げると寝室気分にもたっぷりと浸れます。窓枠は飴色で艶のある木製。後部のボックスには、製作当時としては珍しい無線の黒電話まで付いていました。

長男がまだ保育園児のころ、妻が次男坊を出産する時のことです。

産婦人科がかなり遠距離の所にあったため、列車で通う必要に迫られました。そこで院長先生に頼んで病院の駐車場に長期間の駐車を許可してもらったのです。

 

もちろんこのアストロをです。まさにホテル代わり。2列目以降をベッドタイプにして、布団を2枚敷きました。長男と何日も一緒に過ごしたものです。

まさに長期のキャンピングをしているような感じでした。実に楽しかった良き思い出として今なお心に深く残っています。

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ちょっぴり怖い体験も

どこをとっても最高級レベルの車で、私が所有した4年間はまるで走る別荘を使って、会社と家の往復はもちろん、長距離ドライブも数え切れないほど楽しんできました。

そんな中で一度だけ、ちょっぴり怖い体験をしたことがあるのです。高速道路を走っていたときのこと。

貸し切りのようなガラガラの状態で、法定速度の時速80キロを守ってのんびりと走っていたのです。すると、後ろから11トンぐらいの大型ダンプが猛スピードで接近してきたのです。

追い越し車線に入ってくれるものと思っていたら、どんどん近づいてくるではありませんか。これは困ったなあ、絡まれたら嫌だなあと危機感を感じました。

こんなときもアストロは最高級車の力を発揮してくれました。アストロにはオートクルーズといって、設定したスピードを維持してくれる機能があるのです。

ハンドルの横に付いているスイッチを押すだけでOK。これで私がアクセルなり、ブレーキを踏まない限り、現在のスピード時速80キロを維持し続けてくれるのです。



私は思わずこのスイッチをオン。

一定速度を保っていると、大型ダンプはさらに急接近。車間距離は1メートル前後にまで達したことでしょう。

「もう、これでダメなら諦めるしかないか…」と開き直って30秒後ぐらいだったでしょうか。

しびれをきらしたのか、やっとのことで大型ダンプは私を追い抜いて行ってくれたのです。

このときほど恐怖はもちろんですが、アストロのすごさみたいなものを感じたことはありませんでした。

素敵な思い出の数々。ただ残念なことに、国内でのアストロファンが増える中、重量税の大幅アップやキャンピングキットの常設義務など規制強化を余儀なくされていきました。

泣く泣く手放さざるを得なかったというのが正直な話です。でも素晴らしい時間をありがとう…と心の底から感謝です。

出会いから丸4年。そんな気持ちで我が愛車アストロとの別れを迎えた次第です。

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